うちの実家は果物屋さんなのですが
昨日で店を閉じたそうです。
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人づてに聞いただけなので、詳しいことは知りません。
というのも、現在実家と距離を置いているためか、私に連絡が何もないからです。
弟が例の彼女(前Blogを見てた方ならご存知のはずw)と籍を入れたらしいですが
それについても実家から連絡はなく、これも人づてに聞きました^^;
深夜型の大型スーパーが増え、商店街が減っていっている昨今
うちの実家の店もここ数年赤字続きだったことは知ってました。
それでも人件費を削るために、従業員を最低限の人数に減らし
自分達は休みなしにしたり、扱う商品を増やしたりとなんとか続けていました。
だけどそれでは体を壊すだけだし、定休日を設けることや
営業時間(23時まで営業してました)を短くして
従業員を雇わずに自分達だけで営業できるようにするとか
規模を縮小する形で運営していくことなどを提案したこともありました。
でも本人達はスタイルを変えたくいないのか、聞いてもらえませんでした。
なんだか意地なってるんじゃないかなぁとも思えました。
けれど、父が体調を崩しだしたようで、店じまいという選択にいたったようです。
店を運営しているのは両親なので、私にあれこれ口出す資格はないのですが
祖父の代から50年以上続いてきた店がなくなってしまうというのは
少し寂しい気がします。
祖父母が亡くなり、祖父母の家を取り壊し、土地も売ってしまった辺りを境に
今は身内が疎遠になりバラバラになってしまっていて
あの店だけが祖父母が残してくれた唯一の場所でした。
店の土地はそのまま残るけれど
年中無休で空いていた店は、シャッターが閉まったままになり
いずれは他所に貸して、別の店舗が入ることになるでしょう。
もうみんなが知っている場所ではなくなってしまいました。
店の最後の営業は昨日で
私がこの話を聞いたのは昨日の夜のことだったので
その時点でもう店じまいの後ということになります。
最後に人目見ておきたかったような気もします。
なんでそんな大事なことまで、本人達は私に伝えてくれなかったんでしょうか。
弟の結婚にしても、父の体調のことにしてもそう。
私はもう完全に蚊帳の外の人間なんだなぁ。
残念です。
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