発達支援事業所の見学

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発達支援の事業所の見学に行ってきました。

車だと15分程度の場所なのですが、うちの車は主人が仕事乗っていってしまうので、自転車で行ってみようかと思っていましたが、あいにくの雨。
バスを2つ乗り継いで1時間近くかかって着きました。
しかも乗り継ぎの2つ目のバスは1時間に1本という・・・。

バスに揺られていて思いましたが、自転車で行くとしても結構な距離に感じました。
ちょっと通うのにきついなぁ。
義実家に車借りていくのがベストだけど、借りるのにいちいちお伺いをたてないといけないので億劫でもあります。

事業所自体は結構綺麗な感じでした。
玄関入るとすぐ、5~6人のお母さんが一列に座っていて、ガラス越しに隣の部屋の子供の様子を見ていました。
子供たちは遊具で自由に遊んだり、工作をしたりと、時間で区切って様々なことをしていました。

私は個室に通され、若いスタッフさんから事業所の説明を聞き、こちらの子供の様子や気になってることなど話しました。
感じの良く丁寧な説明と、息子にはオモチャを貸してくれたり、時折話しかけてくれたりしていましたが、息子は慣れない場所と人に不安げで、オモチャはあまり遊ばずに、私の隣にほとんど座っていました。

個別指導と集団指導とあるようで、午前は9時から11時45分まで集団で過ごして、体を使ったり、物を作ったりと色々なことを学びます。
個別は午後からで1時間、子供に合わせての内容になるそうです。
たいていは集団で始めて、まずは事業所に慣れること、慣れてきてから個別に移る人もいるようです。
集団指導は曜日で子供の月齢をある程度分けているようで、息子の場合は月齢が低い方になるので、集団でまずは1時間程度から始めるのがいいのではとのことでした。

ただ、現在は定員一杯で、契約に進められるのは早くて6月頃からとのこと。
それも毎週ではなく、最初は空きが出来たときのみのスポットでらしいです。
でも6月頃から徐々に始められればいい方かなと思います。
その頃に事業所から連絡がくるそうなので、それまで待機状態となりました。

あともう1つの事業所が明後日と、育成室もだいぶ先だけど4月末に見学に行く予定です。

育児
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コメント

  1. 大自然の法則 より:

    「盲亀の浮木」
    人とのつながりは盲亀浮木の如く。
    大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
    たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
    言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

    このように考えてみると、
    血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
    生まれてくることは、両親がいます。
    両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
    10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
    20代前だと100万人!!

    そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
    「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
    奇跡的なことのように思えます。
    先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

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